ソウムメイト2017”啐啄同時”

2007/05/31 [Thu]

風炉正午の茶事と道具組

 今日で5月も終わり。暑い日が続いたと思うと急に涼しくなったりしていますが、今年の夏は猛暑になるという気象庁の予報も当たりそうな予感がします。私自身は寒さより暑さのほうが耐えられるので、晴れの日が続いてくれて、適所に適度に降水量があったらベストです。

 明日から6月。新しく初級・中級コースがスタートです。約10ヶ月続いた前回の初級・中級コースの皆さんはこれから自由制作です。10ヶ月毎に新しい生徒さんとの出会いがあることは、とても有難いかけがえのない経験だと思っております。そしてまた、今まで長い間通って下さった生徒さんの中には、人生の新しい出発のため、教室を卒業される方もいらっしゃいます。寂しい気持ちもありますが、素敵な告白を聞かせて頂いて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。これからの素晴らしい人生をお祈りしています。またいつでも遊びにいらして下さいネ。私たちはいつでもここに居ます。



 さて先週の火曜日は茶友たちと茶事を催しました。年4回の恒例行事で通算5回目、今回私は末客をさせて頂いたので、これまでよりも随分楽しめたように思います。

 教室には大した茶道具がないのでいつも同じ道具ばかり。それでも一応陶芸教室ですから、少しずつでも茶碗やら水指やらは増えてはいますので、毎回道具組を考えたりはします。大抵は亭主役と一緒に考えるのですが、陶芸教室にある物だけでなく、時には茶友たちが道具を持ち込んで下さったりして、中々楽しいものです。

 そんな時に思うのは道具の取り合わせの重要性です。これを道具組(どうぐぐみ)と言って、茶事の時季や主題(テーマ)などは道具組で表現するわけですが、基本的な約束事があり且つ感性が問われます。

 道具組の約束事には初歩的なものから、奥の深い趣向を凝らした取り合わせのものまで数多くあって、師匠の指導や書物によっても学習することが出来ます。もちろん流派によって大きく違いがあり、例えば表千家流では五月の初風炉では運び点前、つまり最初に水指を運び出す点前から毎年始めますが、これに使う薄茶器は真塗無地の中棗(真っ黒で蒔絵がない、中型の棗)と決まっています。水指は他の点前では棚などに置き付けますので、客は席入りした時から水指が目に入るわけですが、運び点前では客の席入り後、亭主が水指を持ち出し、客の目の前で最後に水指を下げます(水屋に持ち帰る)から、華やかな蒔絵がしていない地味な真塗無地の薄茶器を取り合わせて、水指が引き立つように工夫しているわけです。また運び点前で蓋置は竹引切(竹を寸法良く切ったもの)を用いることになっていますが、これらは基本的な道具組の約束事です。

 花入と花の取り合わせなどは、私のような初心者にはなかなか難しく、例えば初風炉の時季の花の王座とも呼ばれ、位のある大山蓮華(おおやまれんげ:茶の湯では大山蓮と略して呼ぶこともあります)は、古銅の花入に一種活け(他の花を入れずに一枝だけ活ける)すると、非常に風格があって凛とした趣が出ますが、土物や掛けの花入などには、蔓桔梗や升麻(しょうま)、或いは縞芦などと合わせると侘びた風情になります。この違いは花入の真・行・草(しん・ぎょう・そう:位、格の区別。真の花入は古銅、青磁など。行の花入は釉薬の掛かった日本の焼物。草の花入は備前、伊賀、信楽などの無釉のもの、或いは樂焼、大樋焼など)によるところも大きいのですが、大寄せの茶会などでは品格が出ますので一種活けが一般的で、そのせいか大山蓮華は一種活けにするのが約束事と考えている方が少なくないようです。このように通説として囁かれている約束事も数多く存在します。いずれにしましても感性(センス)が良くないといけません。(参考文献:茶道雑誌・河原書店発行~平成十六年七月号 泉涌寺献茶式 拝服席(小方丈) 主 不審庵 会記、同平成十七年八月号 妙喜庵保存会 担当 堀内宗心宗匠 会記、山藤宗山著 茶花の入れ方 淡交社刊より)

 基本的な約束事を踏まえながら、自分なりの取り合わせを考えることがお茶の楽しみの一つですから、基本を押さえずに個性だからと勝手をしていたのでは、まるで広いグラウンドにコートもネットも無しでテニスの試合をするようなことになってしまいます。沢山のルールがあり、約束事でがんじがらめだからこそ、自由に自分の表現が出来るわけです。

 道具組の重要な点は全体を通しての季節感であったり、位や格の均衡(バランス)、主題(テーマ)との関連性などです。茶道具一つ一つについては通常そのもの単体だけを「個」として鑑賞することが多く、美術館や博物館に陳列してある茶道具は、香合、花入、水指、茶碗など、大抵は茶碗なら茶碗だけをずらりとまとめて長いガラスケースに並べ立てて鑑賞します。茶事の道具組として取り合わせる全体の中の「個」として意識することは少ないと思います(名古屋の徳川美術館など例外もあります)。

 例えば(例えが多すぎ?)、国宝の井戸茶碗「喜左衛門」は、美術館などでガラスケースに入れられた「個」として鑑賞することはありますが、これを茶会で使うとして、道具組の中の全体から見た「個」とした場合、他の道具は何を用いたら良いでしょうか?

 こう考えていくと、「喜左衛門」の魅力というものはガラスケースに一つ収まった状態だけでは推し量れないのではないかと思うのです。それに匹敵する、もしくはそれを引き立てる諸道具と取り合わせてこそ、茶道具としての「喜左衛門」の魅力が存分に発揮されるのではないでしょうか。

 同様に自分で陶器の作品を作る時、所有する食器や合わせて使う道具の全体的な趣向を考えることで、また別の着想を得ることが出来るかもしれません。

 そして人もまた…。茶友たちと居ることで、或いはテニスの仲間と…、教室で…。色んな方々に囲まれ支えられて、私は素晴らしい毎日を送っています。茶道具なら決して主な道具ではないけれど、誰かの引き立て役になれたらいいなと思っています。
不動坂近くに自生する露草

↑不動坂近くでこの時季群生する白い露草です。自生するだけの繁殖能力があるのに、花入に入れようとすると水上げが難しく、すぐしおれてしまいます。
2007/05/25 [Fri]

箱と箱書について~番外編

 昨日までは5月と思えぬほど暑い日が続きましたが、今日の横浜は久しぶりに雨が降って、少しひんやりしています。物騒な出来事や理解に苦しむ事件が多い昨今、人心の荒廃が叫ばれていますが、たとえば茶の湯に親しむことも、心を豊かにする一つの方法だと思います。

 さて以前書いた「箱と箱書」の補足を書きます。

 近年の宗匠の箱書のある茶道具の中に、仮に一つだけ、千利休の箱書のある道具を持っていたとしても、他の道具との釣り合い(バランス)を考慮して使用しません。この辺りの機微というか感覚は、茶道ならではと言えるかもしれません。千利休の道具を使いたければ、それに見合ったさらに格の高い道具類が必要なわけで、ますます多額な出費が必要となります。良い道具を一つ買えば、それに釣り合う道具が必要となり、さらに季節のもの、由緒のあるものと広がっていき、際限なく道具を集めなくてはならなくなっていきます。

 大寄せの茶会に行きますと、床の間の横の食い違い棚の辺りに、その茶席で使用している道具の箱の蓋だけがずらりと並べられているのをよく見かけます。香合、茶入、茶碗、茶杓などの箱の蓋が、すべて裏向きに置いてあり、どの道具に誰の箱書があるか、一目瞭然になっています。

 こういった光景は茶道の外の世界から眺めると奇異に映るかもしれません。あるいは道具の誇示とも取られかねないと思います。本来は客をもてなし、楽しんでもらうためにできるだけ良い道具を使うという、亭主の心遣いが発露なのですが、それが高じて、昨今の茶会では箱書がない道具は使えないという事態を招いているようです。手持ちの道具が少ない席主は、自分の師匠や茶道具商に道具を借りてまで茶会をすることも、今や当たり前のことのようになっています。

 私自身、これらのことを批判するつもりも否定するつもりも全くありません。むしろこのようなお茶会に毎回喜んで出かけて行っては、茶道具を観て眼福などとのたまっているわけで、正直に申しますとまだまだ修行中の身ですから、現行の茶道界とそれを取り巻く環境にまずはどっぷりと漬かって、それらを我が物としてから一切合財を両断しようという心積もりでおります。あるいはそれからが、本当の意味での修行の始まりなのだとも考えています。
 


 「物を所有したり、自意識を働かせたりというのは、ある意味ではたいせつなことですが、ともすればそれに執着してしまいます。だから争いの心を持ったり、妬みの心が起こったり、怒ったり、悲しんだりするのです。そういうものの本質を調べていくと、実は問題となるようなことなど、本来何も存在しないんだということがわかってきます。そうすると気持ちが非常に楽になります。
 そして執着心というものを捨ててしまうと、無一物中無尽蔵(むいちもつちゅうむじんぞう)であるということがわかるのです。一物もないということは全部あるということです。自分の心の中の囲いをすべてとり除いてしまえば、一切がわがものとなるのです。」有馬頼底著 よくわかる茶席の禅語 主婦の友社刊より、無一物中無尽蔵(むいちもつちゅうむじんぞう)から抜粋
2007/05/18 [Fri]

京都散策

 日曜日に神戸に行ってきました。専門学校時代(陶芸)の同級生の結婚式で、とても良いお式でした(二人の末長いお幸せを祈っております)。で、例によってそのあと京都に寄ってきました。関西方面に行った時、必ず京都に寄りたくなるのは何故でしょう(私だけ?)。2年間嵐山に住んで専門学校に通っていましたが、いつかまた京都に住むことが出来たら良いな、などと思っています(多分無理でしょう。だってこの横浜には大切な友人たちや、素晴らしい方々が私の周りには大勢居らっしゃって、毎日素敵な出来事ばかりですから)。

 さて、京都に宿泊して翌日の午前中は、大抵京都駅の定宿から徒歩で河原町通りを北に進み、五条坂~ちゃわん坂~三年坂~高台寺周辺~円山公園~四条通りを散歩します。月曜でなければ霊山(りょうぜん)歴史館に寄り、時間の余裕があれば長楽寺に寄ったりもします。

 霊山歴史館は二年坂(二寧坂)を下り、高台寺に向かう途中の坂を右に上っていくとあります。幕末関連の資料館で、もちろん私はここの友の会(年間)会員です(幕末好き)。専門学校に入学が決まって京都に引っ越した時、真っ先に向かったのがここで、それからずっと友の会会員です(季刊誌の配布があり、入館料も一年間無料ですがここ数年なかなか行く時間がありません)。

 長楽寺は高台寺と円山公園の間の道を、やはり右に行くとあります。建礼門院ゆかりのお寺として有名ですが、頼山陽(らいさんよう)・頼三樹三郎(らいみきさぶろう)父子、水戸烈士の鵜飼吉左衛門(うがいきちざえもん)父子の墓所としても幕末好きには知られた名所です。建礼門院はともかく、それ以外の人々は歴史の教科書などには出てこないメンバーですので、長楽寺はいつもひっそりとしていて、座敷から古池を独りのんびり眺めているだけで心が落ち着きます(時季になれば墓所の奥のほうに木苺がなって、ちょっとしたおやつに…)。

 円山公園は枝垂れ桜で有名ですが、その南西側に祇園祭に市内を巡行する山鉾の格納庫(って呼ばないのかも)があります。何基か収められているうち、「木賊山」の扁額を横目に通り過ぎるのが、ここに来た時の習慣になっていて、これは表千家十三代家元の即中斎宗匠のお筆によるものです。由来については存じませんが、以前にも書いた通りこの方の書体が好きで、偶然発見した時はそれはもう嬉しかったです。

 八坂さんの門を出て、四条通りの北側を鴨川に向かって行くと、京都クラフトセンターがあります。ここは京都の伝統工芸品を多数置いていて、若手の作家さんの作品もあったりして、2フロアの大変見ごたえのあるお店です。

 京都は歩いているだけでも楽しい街です。お土産屋さんでのなにげない会話や、陶器屋さんであれこれ探したりするのは、私にとって本当に素敵な時間です。今回は自分の土産に茶杓を買いました。それを好みの形に削るのもまた楽しく素敵な時間になりそうです。
2007/05/11 [Fri]

薫風自南来~箱と箱書 後編

 昨日はところにより突風や雹(ひょう)が降ったりしたようですが、横浜はさわやかな日が続いています。5月に入って茶の湯では半年使った炉を塞ぎ、風炉の時季になりました。来週あたりから着物は単(ひとえ)でも良くなります。

 さて、GW前に書いた「箱と箱書」の続きです。

 一つの茶道具に複数の箱が付随しているということがあります。これは茶道具の保護が目的というよりも、その時代時代の所持者が、いかにその作品を重要視したかの証明になります。

 例えば、千少庵(せんしょうあん:利休の義子)の茶杓には、その子、千宗旦(せんそうたん)の箱以外に、表千家七代如心斎(じょしんさい)、九代了々斎(りょうりょうさい)、十一代碌々斎(ろくろくさい)の箱が添っています。また長次郎の赤樂茶碗「一文字」の外箱蓋表には裏千家四代仙叟宗室(せんそうそうしつ)、その蓋裏に表千家五代随流斎(ずいりゅうさい)の墨書があり、これと同様に、流派の違う箱が別々に添う茶道具もあります。

 また、三千家(表千家、裏千家、武者小路千家)の茶席(大寄せの茶会など)ですと、表千家なら表千家の宗匠の箱書の道具で統一されています。表千家の席に、裏千家の宗匠の箱書があるものは原則として出てきません。但し例外があって、千利休から孫の千宗旦(せんそうたん)までの箱書があるものは三千家共通で使います。というのは、三千家はこの宗旦の三人の子供(利休から見て四代目)から、それぞれ分かれたからです。三兄弟が仲たがいをした訳ではないので、現在でも三千家は交流を持っていますが、点前の所作など随分違いがありますので、一緒に稽古をするなどということは出来ません。

 古い宗匠の箱書のあるものほど高額であるとは限らないと、前編で書きましたが、さすがに千宗旦の箱書があるものは、現代の宗匠方のそれよりも数倍、あるいは数十倍の値段がします。中身が全く同じものであっても、当代の宗匠の箱書があるだけで、数十万円違ってきます。実際に千宗旦の道具といっても、めったな茶席ではお目にかかれません。一般的な茶会では当代の宗匠から、先々代の宗匠あたりの箱書のある道具がよく使われています。

 さて、現在の茶道人口のおよそ9割以上が女性なのではないかと思うくらい、大寄せの茶会で男性客にお目にかかることは少なく、一度に30人前後、広間に客が入っても男性はまず居ません。たまにいらっしゃると、記憶力のいい人なら何年か後に会ってもお互い分かるんじゃないかと思うくらい、男性客は印象に残ります。男同士その場で友達になってしまえばより楽しいと思うのですが、世の男性諸氏は私も含め、そのような状況で敢えて男二人で固まるのは却ってニガテなのです。だって周りは美しい女性ばかりに取り囲まれているのですから…。

 話が逸れてしまいましたが、そのような事情で一般の茶会の席主もほとんど女性です。席主というのは茶会を開く人のことで、茶会にはまず茶道具一式必要ですが、ただの道具ではなく各流派の宗匠の箱書があるくらいの茶道具でないと、自他共に認めないという風潮があるようです。これがいつ頃から始まったのか、定かではありませんが、結果、茶会を開くにあたって非常に高価な道具類を多数所持、あるいは購入しなければならず、その費用は家計に多大な影響を及ぼしますから、下世話な話ですが配偶者=夫の年収なども大きく関係してきます。
 
 表千家流ですと先々代の惺斎(せいさい)宗匠、先代の即中斎(そくちゅうさい)宗匠、当代の而妙斎(じみょうさい)宗匠の箱書の道具を目にすることが多く、それ以前の宗匠の箱書のものは、金銭的に高価で希少価値もあるため、あまり見かけません。但し席主が個人ではない、大規模で由緒ある茶会や、有力な茶道具商の後ろ盾のある茶会ですと、美術館や博物館級の箱書のある茶道具が出ることもあります。一般人でも国宝の喜左衛門井戸や、長次郎の東陽坊(重要文化財)に触れる機会があるのです。

 長くなりましたので、これぐらいで…。ではまた。
2007/05/06 [Sun]

GW(ゴー・ウエスト) PartⅡ

4月29日(日)、スタッフの企画・立案でフリーマーケットを教室のガレージで開催しました。初めてのことでしたので、準備など色々と大変そうでしたが、近隣の方々との共催ということもあり、有意義な時間を体験したようでした。←私は当日あまり現場に居なかったので、ひと事みたいな書き方ですみません。今後も開催していければと考えており、近隣の方々の輪も拡大していったら素敵だなと思っています。

 大型連休中盤は、テニスの特訓を受けていました。非常に著名なコーチに少人数でレッスンして頂き、貴重な体験となりました。その際にラケットの話になり、実家に竹製のがあったことを思い出し、連休後半に帰省した際、写メで撮ってきました。←最近、6年振りにケータイを替えました。充電しても2,3回のメールでバッテリーが切れるようになったため、やむを得ず…。いきなり最新型のになって、ちょいと自慢です。電話番号とかはそのままです。

下の写真右から、何年も使い込むほどデザインも好きだった(今見ると…時代を感じる)ウィルソン社製のジャック・クレイマー、中央は初めて買ったフタバヤのハイショット、左は竹製のラケット(もちろん私のではなく母のです。フタバヤ製でした)。

ラケット3本

竹製ラケットのネック部分。ALL BAMBOOの文字。
ALL BAMBOO

最新型ケータイ。Dragon AshのTVCM放映中。メタリックでピカピカなボディ。しかも薄い。
最新式ケータイ
2007/05/06 [Sun]

GW(ガッツリ・ウォーキング) PartⅠ

 大型連休も今日で最終日、皆さま如何お過ごしでしょうか。横浜は朝から雨が降っています。
連休の初めに国立新美術館に行ってきました(以前、新国立美術館って記載してしまいました。すみません)。ここのところ六本木づいていますが、私は昼間の街しか知りません。とても良いお天気で、大変な人出でした。

 第93回光風会展の切符を友人からもらい出かけたのですが、昼食を取ろうにも表通りのお店はどこも列をなしていて、しばらく歩いていましたら、乃木坂近くの公共施設の1階にレストランを発見、ようやく落ち着いて食事することが出来ました。今風の洒落たメニューや、店内の華やかさこそありませんでしたが、とても静かでランチも美味しく、ちょっとした穴場ではないかと思います(一番驚いたのはお水の美味しさです)。

 以前、美術館内の仏料理店のお話をしました。あれからも色んな方に自慢して歩いたのですが、意外に皆さんご存じないようですので、写真を公開します。

 逆円錐形の上が客席で、キッチンは美術館内に料理の匂いが漏れないよう、その下にあるとのことです。国立新美術館内仏料理店

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Author:山手陶芸教室 ソウム課だより
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