Archive [2007年12月 ] 記事一覧

「感謝」

 お蔭様で無事に3泊4日の志野焼が終わり、ホッとしているところです。焼き上がりはなかなか良好ですので、皆様年明けを是非お楽しみに! さて今年も残すところあと5日あまりとなってまいりました。ガラにもなく毎日日記をつけておりまして、この一年をあらためて振り返ってみますと…2月教室茶会(初級・中級コースの方は自作の志野茶碗で)3月たての観桜茶会(裏千家流の諸先生方のお力添えにて)4月フリマ(教室のガレージにて)...

加藤唐九郎さんのこと

 私がまだ会社員として働いていた頃、30歳を過ぎて色々と思うところもあり、またその頃から少しずつ茶碗などの陶器に興味を持つようになりました。そんな時、瀬戸の陶芸家・加藤唐九郎さんの生誕百周年記念の作陶展が東京でありました。作品は以前から本などで拝見したことがあり、その造形の力強さ、絵付けの妙、そしてなんといっても生涯新しい志野焼を追求し続けた姿勢に感銘を受けておりましたので、期待を胸に展示会に行き...

♪あと何日かで、今年も終わるけど

 12月に入って横浜では山下公園やみなとみらいをはじめ街角のいたるところ、またテレビやラジオもクリスマス一色になってまいりました。私が子供の頃は、今日「12月14日」だけは一転、毎年テレビで必ずと言っていいほど赤穂浪士討ち入りのドラマや映画を放送していたように記憶しています。クリスマスツリーやジングルベルで浮かれていたケナゲな子供にとって、突如侍たちがお屋敷に乱入、吉良殿を血相変えて探し回り、遂には…と...

♪蜘蛛の巣のような高速の上

 横浜は晴れ間が続いて爽やかな毎日です。桜の落ち葉を掃いていると自然の創り出す色彩に目を奪われ、しばしほうきを動かすことも忘れるほどです。 さて先週の土曜日は年に数回ある、京都伝統工芸大学校の東京説明会に、お手伝いに行ってきました。校長先生、師匠をはじめ学校の皆さんもお元気で、昨年まで西新宿の会場の担当をして下さっていたHさんとそのご友人も、打ち上げからご参加下さり、伝統工芸や茶道の話で大いに盛り...

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山手陶芸教室 ソウム課だより

Author:山手陶芸教室 ソウム課だより
『貴方の意志が本当に強い時、驚くべきほど多くのことを学ぶことが出来る。』
by チャック・ベリー先輩

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