ソウムメイト2017”啐啄同時”

2008/07/30 [Wed]

日米通算3000本安打達成!

イチロー選手がまたもやってくれました!画像連続upです。
単なる通過点?余裕の表情です。
次の記録も待ち遠しいですネ。
2008/07/25 [Fri]

暑中お見舞い申し上げます。

暑くなればなるほど私は元気です。皆様どうぞご自愛のほど。
Monster vs genius
2008/07/18 [Fri]

それぞれの茶の道

 6月に京都のお茶会に行った時、母の友人のOさんと初めてご一緒しました。Oさんは母と同年代で、流派こそ違いますが長年お茶をたしなんでおられ、柔らかい物腰の中にも凛とした姿勢が感じられる、清々しい印象の方でした。

 母が所用で席を外した時に、そのOさんが興味深いお話を私にして下さいました。

 Oさんの茶道の先生はもうお亡くなりになったのですが、お若い頃は京都の家元へも稽古にいらっしゃっるほど熱心な方で、当時のお家元にも大変可愛がられたのだそうです。

 お家元は稽古の時でもお茶会の時でも、その先生を見つけるとお声を掛けて下さり、時には優先的に図って下さることもあったそうですが、次第にその先生の胸中に、一つの疑念というか、腑に落ちない想いが芽生えてきたのだそうです。

 それは、本来茶の湯の世界では、誰かだけが贔屓(ひいき)をされたり、役得があってはいけないのでは…、という想いだったのだそうです。

 これは正客とその連客との違い、例えば「賓主歴然(ひんじゅれきねん)」というような席中のことではなく、人間は本来平等であるべきという根本的なことです。

 その先生は弟子に対しても非常に厳しく、Oさんも稽古の時に「もう来なくていい」と言われたこともあるそうで、先生ご自身も自分に対するお家元の配慮に、厳し過ぎるほどの自戒を持って接しておられたようです。

 結局その先生は京都のお家元の稽古に行くことをお辞めになり、流派の会合などにもその後一切出席せず、それでも茶道の先生として気概を持って余生を過ごされたそうです。

 Oさんが私にして下さったこのお話は、私の中でとても大切なお守りの一つになったような気がします。これはもちろん流派や家元への批判では全くなく、むしろその重要性と、さらにそれらを踏まえながらも尚、なにものにも捉われない自由な境地を指し示してくれているように思えてならないのです。
さらばトルネード
2008/07/11 [Fri]

夏の花入

 先日、東京美術倶楽部の正札市に行ってきました。いくつか風炉の道具で目ぼしい物があればと思っていたら、ちょうど宗全籠(そうぜんかご)が手頃な値段でありました。

 宗全とは久田(ひさだ)宗全のことで、千利休の弟子だった久田宗栄の孫に当たり、また、利休の孫宗旦の娘(くれ)の長男でもあります。表千家五代家元の随流斎はこの宗全の弟にあたり、続く六代覚々斎、九代了々斎、十代吸江斎も久田家から表千家へ養子に入った人です。また武者小路千家九代愈好斎も久田家の人です。

 さて宗全籠とは、その久田宗全が好んだ花入で、竹を編んだ置籠です。重心が低く、持ち手が付いているのが一般的ですが、実は宗全籠には色々な種類があって、持ち手が付いていないものや、一瞥しただけでは宗全籠とは思えないものもあります。竹工芸をしている知人によると、全く同じ形の宗全籠でも、竹の編み方は作家の個性の見せ所になるため、結局は無数の宗全籠が存在するとのことです。

 8月のお稽古でお披露目できればと思っています。
一般的な宗全籠はこんな形
2008/07/09 [Wed]

フェデラー残念でした。

 遅ればせながら、ウィンブルドン男子決勝はナダルが初優勝、フェデラーの6連覇はなりませんでした。これでサッカーのユーロ2008に続いてスペインに栄冠です。

 実は途中の雨による中断の時に午前2時近くだったので、私は雨で順延になるかと思い寝てしまいました。翌日、とりあえずニュースは観ないようにして、NHK総合を録画しておいたので再生すると、なんと雨が止んで再開しているではありませんか。

 第5セットの3-3のところで画面にテロップが流れ、午前4時30分から教育テレビに切り替わるとのこと。録画機はそこまで対応できずに、私のウィンブルドンは無念のエンディングを迎えました。

 ナダル優勝はケータイのスポーツニュースで確認しましたが、第5セット3-3以降については意外にも、いつも行く伊料理店のKさんに教えて頂きました。

 あと1ゲームフェデラーがしのいでいたら、日没のため翌日に順延だったようで、表彰式が宵闇の中という、ウィンブルドン史上もっとも印象的で感動的なエンディングだったようです。来年からはセンターコートに開閉式の屋根が付きますので、もう2度とこのような光景は観られないのですね。

 第5セットまでの細かいポイントを自分なりに分析してはみましたが、本当のところはナダルとフェデラーにしか分からないのかもしれません。

 全仏、全英と連勝し、いよいよナダルの時代到来といっても過言ではないのではないでしょうか。
そして勝者は宵闇に包まれた
2008/07/06 [Sun]

歴史的瞬間を見逃すな!

 2,3日前から急に蒸し暑くなりましたね。九州南部と山口県は梅雨明けだそうで、さすが薩長は何事においても先駆けです。このぶんだと関東地方も梅雨明けが早まる可能性もあるとかで、いよいよ夏本番は目前のようです。

 いよいよと言えば、今夜いよいよウィンブルドン男子決勝です。フェデラー対ナダルの世紀の一戦はNHK総合でも(午後10時から)生放送しますので、テニスをあまりご覧にならない方も是非、1分でも良いのでご視聴下さい。テニス界だけに留まらず、スポーツ界にとって歴史的瞬間となります。もちろんフェデラーが優勝すれば、今後おそらく破られることのない6連覇達成となりますが、ナダルが勝ったとしても、新たな時代の幕開けとなります。
Venus&Cerena、July.2008
2008/07/04 [Fri]

ロクロの削りが楽しくて

 今日は随分暑くなりました。確か朝の天気予報は雨で、出かける時も曇り空でしたので、帰りは思いっきり傘が邪魔になってしまいました。

 さてこの2日間はロクロに向かう時間が増えています。というのは、先月末にロクロの体験教室があって、学校茶道の学生の皆さんが作った抹茶碗を削っているためです。

 ひとつひとつ大きさも形も違いますが、ひとりひとりの大切な思い出の作品となるように心を込めて削っています。完成まで時間がかかってしまうかもしれませんが、どうか楽しみに待っていて下さいね。

 話は変わって、やっぱりウィンブルドン。男子準々決勝のフェデラー対アンチッチ戦はフェデラーの圧勝でした。録画しながら観ていたのですが、あまりに素晴らしいプレイの連続でしたので、翌朝もう一度、1セット目のフェデラーの動きをスローモーションで再生して観てしまいました。今夜のサフィン戦も楽しみです。

 陶芸でも茶道でもテニスでも、上手な人を真似るということは大切なのですね。形だけでなく、精神も良いところだけを真似て、もっともっと上手くなりたいと思います。
2008/07/02 [Wed]

スポーツシーズン到来!

 昨日今日と横浜は午後から太陽も出て少々蒸しました。いよいよ7月に入り夏の足音が聞こえてくるようです。

 さて、サッカー・ユーロ2008はスペインの優勝で幕を閉じました。同時にスペインはUEFAランク1位になりました。わりと簡単に1位になれるんですね。
エスパニョォォォ~!

 そしてテニス・ウィンブルドンは今夜準々決勝。フェデラーはアンチッチと(かわいい名前ですが侮れません)、ナダルはイギリス期待の若手、マレーと対戦します。2試合とも観てたら寝る時間ないじゃないですか!

 8月にはオリンピックも始まり、ますますスポーツ番組から目が離せなくなりそうです。

 | HOME | 

プロフィール

山手陶芸教室 ソウム課だより

Author:山手陶芸教室 ソウム課だより
『貴方の意志が本当に強い時、驚くべきほど多くのことを学ぶことが出来る。』
by チャック・ベリー先輩

最近の記事

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索