第三回たての観桜茶会
 横浜はここ数日寒の戻りで、教室の桜も未だ数えるほどしか花が開いていません。
 そんな中、2年振りの観桜茶会を開催しました。今回も裏千家流のT先生のお力添えを頂いて、茶席2席と点心席でした。
立礼席

 前回は私の茶友たちが大々的に手伝ってくれましたが、今回は茶道教室の生徒さんたちを中心に、お点前や案内、水屋も担当してもらいました。
四畳半小間の席

 相変わらずの四畳半ですので、お客様は一度に8名様程度ですから、大きなお茶会に比べれば、お運びも私一人で足りますので、難しいというほどではありません。

 それでもお茶会でお点前するのは今回が初めてというメンバーばかりでしたので、皆とても緊張したようです。所作を間違えたり、うっかりミスもありましたが、それでもお正客様から「お茶、とても美味しいですよ」などとお声をかけて頂いたりして、とても良い経験になったと思います。

 流派は違えど、茶道の大先輩方から直接お話を聞く機会を持つことが出来て、とても感謝しております。この場を借りまして、本日お越し下さいました皆様に厚く御礼申し上げます。また来年も是非お出まし下さいますよう、お願い申し上げます。
たての会のメンバー
【2009/03/29 22:02 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
水戸と言えば…
 3月に入ってから、季節が戻ったかのように寒い日が続いています。火曜日には横浜でも雪がちらりと降りましたが、積もることもなく、翌朝は頑張ってテニスしました。

 今週開けの月、火曜日に水戸へ行ってきました。この時季水戸と言えば、やっぱり黄門様ではなくて梅ですね。月曜日は全国的に晴れましたので、偕楽園は平日というのに結構な人で賑わっていました。
偕楽園入口
 偕楽園の梅はほぼ満開といった印象でしたが、梅まつりは今月末日まで開催しています。ちなみに入場料は無料です。但し園内の好文亭は入場料大人190円ですが、これ格安でしたので、江戸時代の由緒ある建物を見学してみました。
紅白梅図
 好文というのは中国では梅のことを指します。それはさておき、入口で入場券を買う時に、随分人が並んでいたのを特に気にもせず入ったところ、建物の中は人が渋滞していて、まるでディズニーランドのアトラクションのよう。行列が少し進んでは止まりを繰り返しつつ、それでもなんとか木造三階建ての最上階に上がると、眼下に広大な偕楽園の敷地が広がりお殿様気分。但し、江戸時代の木造建築物が、ざっと見て200~300人は居たであろう人々の重さに耐えられるものなのか、ちょっぴり不安でした。
好文亭楼閣からの眺望
茶室のにじり口上部には刀掛けがありました
 翌日は最後の将軍・徳川慶喜ゆかりの弘道館も見学してきました。
弘道館正門
【2009/03/06 19:29 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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