Archive [2011年09月 ] 記事一覧

ご来場ありがとうございました!

先日の山手陶芸教室作品展&即売会には、多数のお客様にご来場頂き、盛況のうちに幕を閉じました。ご来場下さいましたお客様、また準備や後片付けをお手伝い下さいました皆様にも、この場をお借りしまして、厚く御礼申し上げます。ちなみに3日間の売上げ総数28作品、売上げ総額は21,600円(生徒さんの作品のみ集計)で、売上げ第1位の方は、8,000円でした。この予想以上の好成績にスタッフも手ごたえを感じ、今後も作品販売の企画を...

山手陶芸教室作品展&展示即売会開催ちゅう~♪

本日9月23日(金)より25日(日)までの3日間、山手陶芸教室1階にて、作品展&即売会開催です。おいしい手作りジャム、パウンドケーキ、クッキー等もあります。是非是非お越し下さいませ~♪3日間とも午前10時から午後5時営業です。...

釉掛け

前々々回の十干十二支(じっかんじゅうにし)の話、お分かり頂けましたでしょうか。現代の社会生活では、十干どころか、十二支に関してもお正月以外、忘れ去ってしまいがちですが、実は十干のほうがすぐ分かるんですね。西暦の下一桁と十干はいつも一緒なので。さて、私に限ってはここ5~6年、翌年の干支が常に頭から離れない状態なのは、毎年干支の香合作りに追われているからです。亥(いのしし)年から作り始めて、来年の辰でよう...

来年は壬辰(みずのえ・たつ)です。

来年の干支、龍の香合が完成しました。これで正月が迎えられるぅぅ。きめの細かい信楽白土を使い、ロクロ成形で蓋と本体を作り、その上に龍の図柄を彫り込み、松灰を含んだ透明釉を掛け、還元焼成しました。龍について調べますと、水神や海神、古墳には青龍とか、竜巻、雲竜、ドラゴンボールなどなど、さまざまな伝承や言い伝えがあるようです。そこで今回は、玉(ぎょく)を追い求める龍の姿が、玉そのものに投影したというイメージ...

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山手陶芸教室 ソウム課だより

Author:山手陶芸教室 ソウム課だより
『貴方の意志が本当に強い時、驚くべきほど多くのことを学ぶことが出来る。』
by チャック・ベリー先輩

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