陶芸の仲間たち
今日は晴れ間はあったものの、風が少々あって寒い一日でした。

喉に違和感はございませんか?手洗いとうがいをお忘れになりませんように。

昨夜は横浜ルミネ内某所にて、京都で一緒に陶芸を学んだ仲間たちと新年会でした。

京都を離れて今年でちょうど10年。それぞれ色んなことがあったけれど、こうして皆元気にまた再会することができました。

皆に「ブログに載せるよー」とは言っておきました


このためにわざわざ遠く高知、丹波(兵庫)、益子(栃木2名)、千葉、東大和(東京)、逗子から、横浜まで来てくれたのに、一番近い私が真っ先に帰ろうとしたのは内緒です。

そこで個展のお知らせです。

鈴木陽子+豊田雅代 展

2012年2月2日(木)~2月6日(月)午前11時~午後8時

東京都中央区銀座3―14―2白鳥ビル1階 Gallery Petitluxe

お問い合わせ 090-4051―9769
℡&Fax     03―6278―7568

銀座にいらっしゃるようでしたら是非!
二人展


集まった8人は、いまだに皆陶芸を続けています。好きなんだね。

話題はやっぱりやきもののことが中心なんだけど、陶芸をやっている人はいつも納期がギリギリで、どうしても早め早めに制作できない人が多いという傾向があるようです。皆に聞いてみると小学生の時、夏休みの宿題を最後の日になって焦ってやっていた人間ばかりだということが判明(約1名は優等生でしたが)。

類は友を呼ぶ。私ももちろんそうだったよ、下記URL参照(恥)↓

http://yamatetougei.blog46.fc2.com/blog-entry-23.html

2月2日からの個展の準備で忙しい中、駆けつけてくれたヨーコちゃん。

よくよく話を聞いていると、個展に展示する作品を、ロクロで水挽きしてから来たとのこと!

…。

1月28日(土)→水挽き。

1月29日(日)→削り。

1月30日(月)→急速に乾燥。

1月31日(火)→素焼き。

2月1日(水)→絵付け、釉掛け。

2月2日(木)→本焼き。しかし個展初日でもある。

…。

ギリギリなんてもんじゃないよー。

ちなみに小学生の時のヨーコちゃん、夏休みの宿題は?

「9月になってから」

一枚うわてだった。
【2012/01/29 20:56 】 | 未分類 | トラックバック(0) | page top↑
カフェにて
こんばんは。今日の横浜の最高気温は5℃だったようで、明日も日中は晴れの予報ですが、同じくらい寒いようです。

と言っても、陽の当たる場所はやわらかな日差しが心地良く、ひんやりした空気も爽やかです。

風邪などお召しではないでしょうか?





甘い物はお好きですか?唐突ですが。

私は好きです。大好き。

でも、なんとなく周りを意識してしまって、一人で外食した時は、食後のスイーツを注文しづらいのです。

しづらいというより、できない。

ですので、誰かと一緒の時は、普段抑圧している欲求が一気に開放されてしまうのです。




カフェモカの上層部は、スプーンですくって食べても良いものなのでしょうか?
【2012/01/28 17:52 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
初級・中級コースもいよいよ大詰め
こんばんは。インフルエンザが流行しているようですが、お元気でお過ごしでしょうか、私はもちろん元気です。

子供の頃はよく風邪をひきました。大人になってからも一年に一、二度風邪で寝込むことがありましたが、お茶を始めた10年ほど前から、抵抗力がついたような気がします。

気のせいでしょうか。

ちょうどその頃、陶芸の勉強のため京都に一人住まいするようになりましたので、それまで以上に、健康に気をつけるようになったせいもあるかもしれません。

「私の風邪は喉から」症状があらわれるので、喉に少しでも違和感を覚えますと、常に持ち歩いているスプレー式の薬で予防しておりますが、これも効果があるように思います。

実際にインフルエンザウイルスを殺菌する効果があるかどうかは分かりませんが、健康で抵抗力がある体ですと、感染しにくいと聞きますので、どうか日頃の体調管理を万全にして、寒い冬を乗り切りましょう。

さて、陶芸教室は今日で1月の日程が終了です。来週水曜日からはもう2月ですね。

昨年4月からスタートしました初級・中級コースのカリキュラムもいよいよ最終回、急須の制作に入りました。

実は、私が京都で陶芸を勉強した時に、唯一楽しかった課題が急須でした。煎茶碗や丸底・角底湯呑、皿や一輪挿し、寸胴など、ロクロで様々な形を作る勉強をしましたが、急須はその中で、いくつかのパーツを接着するという工程があったため、形が出来上がってくる喜びのようなものを初めて感じられました。

胴と注ぎ口と取っ手と蓋、すべてロクロで作ります


その感動を皆様にも是非!という思いも、最後の急須というカリキュラムには込められております。

急須が完成すれば、いよいよ自由制作です。そして4月からはまた新しい初級・中級コースが始まります。
【2012/01/26 19:55 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
素焼き中
今朝の横浜は、さわやかに晴れて風もなく穏やかです。ひなたを歩いていますと寒さよりも、清々しさを感じるほどですが、そちらは気持ち良くお過ごしでしょうか。昨日の雪もすっかり姿が見えなくなりましたが、日本各地では大雪のニュースも聞こえてきますので心配です。

教室からランドマークタワーを見て、電線のないアングルって、意外とないということに気づきました。

今日は朝から素焼きをしています。

窯の部屋

スタッフオンリーの鉄の扉の向こうは、

窯の背面

窯があります。

素焼きは10時間ほどで完了します。

今日の最高予定温度は770℃

陶磁器の多くは、この素焼きと本焼きの2回の焼成で完成しています。

やきものの多くは、釉薬を掛けたり、或いは絵付けをしたりします。

成形した後、生乾きの作品にそれらを施すと破損したりします。完全に乾燥した粘土も、水に漬ければ元の粘土に戻ってしまいますので、強度はあまりなく、簡単に壊れてしまいます。

そこで、ただ乾燥させただけでは釉薬を掛けたり、絵付けをしたりした時に壊れやすいので、素焼きをすることで強度を持たせ、扱いやすくします。

午後4時半過ぎには終了しますが、陶芸教室は今夜も明日も通常通りありますので、どうぞ宜しくお願いします。
【2012/01/25 21:13 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
天気予報は的確でした。
昨夜の帰宅、また今朝の出勤の際には、雪による影響が大きかったようですが、無事にお過ごしでいらっしゃいますか。

横浜も昨夜遅く雨から雪に変わり、今朝は積雪もありましたが、お昼近くになって道路は完全に乾き、日陰に少し残る程度です。

moblog_97d5d6e9.jpg

しかし油断は禁物です。自宅の裏が日陰でしかも吹き溜まりになっているらしく、私の車だけいつも雪に埋もれています。




フロントガラスの雪が半分ほど融けていたので、今日はさほど苦労することなく、ワイパー一閃☆これから教室に向かい、午後からお稽古です。

昨夜雪が降りしきるのを眺めながら、今日のお稽古の心配をしていましたが、もう大丈夫ですね♪
【2012/01/24 11:10 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
お店を出たら…

馬車道は、今にも雪が降り出しそうな空模様です。
明日にかけて足元にもご注意下さいね。
【2012/01/23 17:17 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ぶりぶり
ぶりぶり香合


ご存知でしょうか?ぶりぶり。

お茶をされていらっしゃる方には、お正月の香合としてすっかりお馴染みだと思うのですが、私はお茶を始めるまで、その姿も奇妙な名前も、全く存じませんでした。

ウィキペディアによりますと…

振々毬杖(ぶりぶりぎっちょう)~毬杖(ぎっちょう)は、木製の槌(つち)をつけた木製の杖を振るい、木製の毬を相手陣に打ち込む遊び、またはその杖。玉ぶりぶりとも。杖には色糸をまとう。

毬杖(ぎっちょう)は、平安時代頃に中国から伝えられ、後に庶民の間に広まった。その後は形骸化し、江戸時代頃まで正月儀式として残った。現在では、地域における文化体験の一環として時たま楽しまれる。左利きの人が毬杖を左手に持ったことから、ひだりぎっちょうの語源とする説もある。『本朝俚諺』には、「俗間に、左の手の利きたる人をぎっちょといへるは、左義長といふ意、左専(もっぱ)らききたるに準(なら)ふ」とある。

…とあります。

茶道用の炭の種類にも「丸ぎっちょ」、「割りぎっちょ」と呼ばれるものがございまして、このぎっちょも、どうやら毬杖(ぎっちょう)の木製の槌(つち)に、その語源があるようです、と以前このブログ内でもご紹介させて頂きました。

先日某茶会に参りましたところ、床にこのぶりぶりが飾られていましたが、その形を模した香合ではなく、本来の玩具としてのぶりぶりに近い形の、ぶりぶり飾りでした(やたらぶりぶり言ってすみません)。

ぶりぶりの両脇には車が付いておりまして、担当の方のご説明では、童子が引っ張って遊んだとのことでした。

ぶりぶり飾り

これを引っ張って楽しいかどうかは分かりませんが、おそらく対象年齢が5歳以下程度だったのではないでしょうか。

さらに調べていきますと、宮中で大人が毬杖(ぎっちょう)に興じていると、必ず童子らもやりたがるので、これを細工して子供のオモチャにしたとのこと。

車を付けて紐を付けて、子供に引っ張らせると「ブリブリ・・」と音がしたので、このオモチャの名前は「ぶりぶり」になったとか。

ちなみに毎年1月15日頃、正月飾や注連縄(しめなわ)などを焼くことを左義長(さぎちょう)、或いはどんど焼きなどと言いますが、元は三毬杖と呼ばれたようで、これは毬杖のような長い杖上の竹を三、四本組んで、それに様々なものを結びつけて焼いたからそう呼ばれたようです。ただ何故三毬杖がいつしか左義長となっていったのかは分かりませんでした。

子供の頃は実家が田舎だったこともあり、近くの神社で正月飾や注連縄を焼き、そこでお餅なども焼いたりしていましたが、都会ではあまり見かけない行事になってしまいました。

今朝も外は冷たい雨。昨日よりは気温が上がるようですが、明日は夕方から夜にかけて雪が降るかもしれません。横浜以外にお住まいの方も、引き続き防寒対策をしてお出かけ下さいね。
【2012/01/22 11:41 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
あの頃
暦の上でも大寒の朝、いかがお過ごしでしょうか。

ちょうど本日より、懐かしい昭和の日本を舞台にした映画が封切られますね。

若い世代の方々は、この映画にどのような印象をお持ちでしょうか。前作、前々作では、テレビを持っている家がまだまだ珍しかったり、東京タワーが着工したばかりと、私自身も体験していない時代と空間でありながら、なんとなく古き良き昭和の香りを感じました。

高度成長期という、人々の生活が豊かになりつつある時代。隣近所の交流もごく自然に存在していたため、「良い時代」だったという印象なのでしょうか。

逆に今の時代は、戦前戦後を通じても最悪だという有識者の方もいらっしゃるようですが、何十年後に「現代」を振り返ったとしたら、どのような印象を持つのでしょう。

少し話が変わりますが、私が社会に出た頃、ポケットベルという通信機器がありました。若い世代ではもうご存じない方もいらっしゃるようで、そんなところにも時の流れを感じますが、このポケットベル=略してポケベルは、今から20数年前には大変需要が多く、広く普及していました。

初期のタイプは、ただブザーが鳴るだけのものでした。一台ずつ電話番号があるのですが受信のみで、簡単に言うと電話の着信音だけが鳴る小型端末機器です。すぐに振動するタイプのものも出ましたが、いずれにしましても、当初は個人が使うのではなく、多くは営業マンなどのように、会社から出て外回りする会社員が「持たされる」ものでした。

と申しますのも、日中、取引先と外回りの営業担当者との連絡は、携帯電話がまだほとんどなかったため(すごく高価な自動車電話など、ごく僅かには存在しました)、取引先が会社に電話をし、会社から営業マンのポケベルを鳴らすと、「至急会社に電話しなさい」という意味だったのです。それ以外の理由でポケベルが鳴ることはありませんでした。

ポケベルが鳴りますと、営業マンは公衆電話を使って会社に電話をかけ、用件を聞き、しかるべき対処をする訳です。

実は私も営業マンをしていたことがありましたが、入社したてで大した戦力にならない営業マンは、ポケベルを持たせてもらえませんでした。日中自分宛にどこからも連絡がなければ、ポケベルで呼び出す必要がないからです。

しばらく営業活動を続けるうちに、次第に色々な取引先から日中会社に電話が入り、連絡が必要になることが増えてきますと、ポケベルを持たせる一つ前の段階、定時連絡を入れるように会社から言われます。

例えば朝10時に外回りに出て、午後4時に帰社していた者が、昼12時に一度定時連絡を会社に入れるように言われます。

午前中に取引先から何件か用件があれば、この定時連絡によって対処できるようになるのですが、次第にそれだけでは緊急の対応が困難になってきますと、ようやくポケベルを上司から渡されるのです。もちろん通信費用等は一切会社負担ですが、それに関わる公衆電話の料金は、各企業によっても色々と違っていたようです。個人負担の会社もありました。

初めてポケベルを手渡された時は嬉しかったです。ようやく他の先輩営業マンの仲間入りをしたように感じました。しかしその喜びもつかの間、2,3日もして、やたら呼び出されるようになると、今度はウンザリしてきます。

ポケベルが鳴って、会社に電話すると「今どこに居る?」、「○○社の近くに居るなら△△君の代わりにすぐ行ってくれ」、「□□社の報告書がおかしい」等、大抵はその日予定していたスケジュール外の行動を取らされることが多いからです。

マッチ箱くらいの大きさですが、すでにマッチ箱もこの世にない…。付属のチェーンは落下防止のため、ポケットの端などにクリップ留めします


ポケベルは電池式なので、外回りに出る時に電源を入れ、帰社したら電源を切ります。

ところが、うっかり者はどこにでも居るもので、ポケベルを持って行きながら電源を入れ忘れるということが、割とよくありました。

会社から何度ポケベルを鳴らしても、折り返し電話がかかってこない。そんな時に限って取引先からの急ぎの用件で、先方からも「まだ連絡取れませんか?」と催促が入る。

結局、営業マンが帰社するまで手の打ちようがなく、帰社するなり「ポケベルの電源入れ忘れただろ!」と叱られる。その時の社内に飛び交う冷ややかな視線。仕事ができない奴!といった空気が流れたものでした。

それから、最近の営業マンは分かりませんが、20数年前の営業マンは、成績至上主義だったので、一日会社から出てしまえば、極端な話、何をしていても良かったのです。毎月の売上目標額さえ到達していれば、遊んでいても良かったのですね。

そんな訳で、自分の担当地区外に出て、ちょっと息抜きしているような時に、ポケベルが鳴ると、ドキッとしたものです。「すぐ社に戻れ」と言われても、遠くに居たりするとそうはいかない。帰社するのにいつもより時間がかかるので、前もって言い訳を考えながら戻ったりします。

そこで、「今日は営業しないで一日息抜き」なんて一人で勝手に決めて、のんびりしている時は、わざとポケベルの電源を入れ忘れたことにして、帰社した時に叱られても「すみません、電源入れ忘れてました」なんていうツワモノも居ました。これとは逆に、恐る恐る帰社しても、珍しく連絡事項がなかったのか、誰にも何も声を掛けられないとホッと胸を撫で下ろしつつ、バレていないか心配になったりして。

私自身は上記のいずれも経験がありませんが、営業マンの先輩方からは、途方もない武勇伝をいくつも聞かされたものでした。営業マンでも色々なタイプがいらっしゃって、記憶の中に100社以上の電話番号と担当者を記憶している人や、ポケベルを鳴らすと必ずその人のデスクの引き出しの中で鳴る人など、個性派揃いでした。

そのうち、ポケベルは次の進化を遂げました(この話やめられなくなってきました)。カタカナや数字で何文字かメッセージを送れるようになったのです。

例えば会社名を送れば、そこへ電話しろという意味なので、会社へ用件を聞く手間が省けるようになりました。また数字も取引先の電話番号にすれば同様です。

ここから飛躍的にその用途が拡大しました。個人でも使用する価値が見出されるようになったのです。

ポケベル全盛期、女子高生の方々などに大流行して、公衆電話待ちの長い行列が出来ました。急用でもなく、今で言うところのツイッター的な、つぶやきのような文言も多かったのではないでしょうか。「オヤスミ」とか「オハヨウ」とか「アケオメ」といった、現在のメールに近いものになり、そうして携帯電話の台頭によって、ついにポケベルはその役目を終えたのでした。

こんな長い話にお付き合い下さり、ありがとうございました。ほんの20年程前の、ちょっとしたエピソードのようなものですが、ポケベル一つとりましても、私には古き良き平成ひとケタ時代の思い出です。

その時その時、真剣に、一所懸命、精一杯、無我夢中で、何かに取り組んでいますと、どのような時代であっても、あとから懐かしくも愛しく感じられるものではないかと、ポケベルを思い出しながら、そんな気がいたしました。
【2012/01/21 10:56 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
横浜は初雪です☆
横浜でも昨夜から降り出した雨は、未明には雪に変わったようで、今朝は雨まじりにちらちらと白いものが見える中、お稽古に行ってまいりました。

インフルエンザが北海道や東北、名古屋や大阪、山口でも流行しているようです。くれぐれもご注意下さいね。手洗いとうがいをお忘れないように。私の場合はやはりお抹茶と喉のスプレーが有効のようです。

冬は寒いのが当たり前ですので、もうこれ以上泣き言は申しません。かわりと言っては何ですが、季節が真夏の暑いオーストラリアで大活躍の、錦織選手を応援したいと思います。
全豪オープン第24シード☆
【2012/01/20 20:02 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
年に一度のお披露目です


昨日の曇り空が朝方まで残り、少し心配しておりましたが、陽が高くなるにつれて晴れてまいりました。

連日の寒さのせいで、閉じこもり気味になっていらっしゃいませんでしょうか。

ひなたを歩きますと、凛とした空気も心地よく感じられます。

さて、今月七日から始まりました私共の初釜も、今日のお茶事をもちまして目出度く全ての日程を終えました。

稽古始めでは小棚を使いましたが、今日だけは長板です。

茶友をお招きする恒例の初釜茶事だけは、毎年必ずこの皆具と決めております。

陶芸の学生時代の友人が制作したもので、ロクロ挽きから絵付けまで全てを一人でこなしています。

自作のものよりも、こうして友人や知人が作ってくれたもののほうが、私はいつまでも愛着を持って使えるように感じます。

作品を通して思いが行き交うような、そんな気持ちにさせてくれます。
【2012/01/17 14:39 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
毎冬、このぐらいの気候ですと過ごしやすいです


今日も横浜は良いお天気です。スタジアム上空もこんなにカラッと青空。

昨日は随分冷え込みましたが、おかわりございませんでしょうか。

今日はその分、暖かく感じられました。着込んで外出しましたら、お昼にはうっすら汗ばんだりしてしまいました。

お正月気分もようやく落ち着きまして、教室も一週周り、皆様への新年のご挨拶も一段落いたしました。

直接お目にかかれない方からも、久しぶりにお電話でお声を聞かせて頂いたり、またメールでもお元気なご様子をお伝え頂きますと、とても嬉しい気持ちになります。

いつもお心にとめて頂いて、本当にありがとうございます。

どうぞ穏やかな週末をお過ごし下さいますように。

土、日も教室でお待ちしています。
【2012/01/13 15:32 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
スタミナも大切。
横浜は夕方から久しぶりに少し雨が降り、風も強くなってきました。

寒気団が迫ってきているのだそうで、油断できません。

ところで、この時季の乾燥でも体内の脱水症状が起こる可能性があるのだそうです。夏に起こるものよりも自覚症状がないのだそうで、喉があまり渇くようでしたら、ひょっとすると…。どうかご自愛下さいね。

さて話は変わって、来週から全豪オープンテニスが開幕します。

男子は4強時代というのだそうで、世界ランク1位のジョコビッチ選手は脇腹と腰の調子がイマイチ、2位のナダル選手も左肩の調子がイマイチ、マレー選手は臀部と股関節がイマイチ、ということで、フェデラー選手が優勝候補の筆頭と見る向きもあるようです。

決勝まで進めば、久しぶりのタイトルも夢ではないですね。
Go!Go!Roger!
【2012/01/11 19:14 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
結び柳
今日は三連休の最終日。

成人の日でしたネ。

新たに成人の仲間入りをされた皆様、おめでとうございます。

今日からは大人の付き合いです。

すでに成人している皆様は、いかがお過ごしでしょう。

天気が良かったのでお出かけされましたか?

横浜はもう何日も雨が降っていません。

乾燥にご注意くださいね。




毎年お正月に実家から柳をもらってきます。

庭にあるわけではありませんが。

そうして、結び柳にいたします。このような設えは中国にその起源があると言われています。

くるりと一周。

ビヨンッ!と戻ってしまいます。

柳のムチ攻撃と格闘しながら。

一緒に紅白の椿を入れられると良いのですが、今年は白の成績が悪く、なかなか難しいです。

そちらの椿はいかがですか。

これからでしょうか。

あとしばらく咲いてくれると助かりマス。
【2012/01/09 20:59 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
名古屋も快晴♪

今日はお茶関連で名古屋に来てます。横浜に負けないくらい良いお天気で、風もなく暖かな連休二日目、穏やかにお過ごしですか。

写真は正月二日の犬山城です。愛知つながりです。

尾張は本当にお茶の盛んな土地ですね。元旦からお茶会をしています。

今日はお正月直後の連休ですが、移動される皆さんが多いようで、新幹線も混んでいます。

ではこれから横浜に帰ります。夜の部には戻ります。
【2012/01/08 15:55 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
志野焼、窯出ししました~♪
横浜は毎日よく晴れていますが、寒いです。でも日本にはもっと寒い場所がたくさんありますからね。

暖かくしてお過ごしでしょうか?

お正月休みから日常生活に戻って、お疲れが出ませんように☆

さて、昨年末に焼いた志野焼の窯出しが完了しました。

スタッフのY嬢に窯出ししてもらいました


手前味噌ですが、あたたか味のある良い緋色が出てます。

どの作品にもそれぞれ景色があらわれて、いつまで眺めていても飽きません。

どうぞ暖かい装いでお越し下さいね。

お待ちしています♪
【2012/01/07 18:56 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
本年もどうぞ宜しくお願いします

2012年最初の1日、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。雪国にお住まいの方は雪かきなどでお疲れではないですか。関東にお住まいの方は地震の影響などありませんでしたか。

私の実家では、日陰にまだ雪はあるものの、数日晴天に恵まれ、いつになく暖かい穏やかな年末年始を過ごしております(写真は大垣駅の線路に残る雪)。

初詣に行くという習慣を、私はあまり持ち合わせておりませんので、元旦もお昼を過ぎた頃には、すっかり手持ちぶさたになってしまいました。

そこで今日の午後は初炭点前と、薄茶点前は拝見あり・なしの2回、お点前しました。

こんな私に甥と姪も付き合ってくれて、それぞれお点前もしてくれました。普段からお稽古している訳でもないのに、しまい点前で建水の上で服紗を二度払い帯につけた後、すぐに薄茶器に手がいった甥っ子には驚きました。

炉のお点前でさえ一年振りのはず、さらに今日は初めての長板。それでも所作を覚えている記憶力。叔父バカでしょうか。年少の姪っ子も柄杓の取り方などしっかり身についてました。叔父バカですね。

一年の計は元旦にあり。今年も楽しいお茶を目指していきたいと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。

陶芸教室もネ♪
【2012/01/01 23:43 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
| ホーム |