ソウムメイト2017”啐啄同時”

2012/08/25 [Sat]

いつまで続くのやら

夕方になりますと、風も秋の気配を漂わせているのですが、まだまだ寝苦しい夜が続いてますね。

いかがお過ごしでしょうか?

横浜は相変わらず残暑が厳しく、何日も雨が降っていません。

教室からの夕景


こうして夕焼けを眺めていても、夏の終わりを感じるのに…。

いつまで続くことやら。

さて、沖縄地方には、非常に大きな台風が接近しているようです。

予想進路では、その後朝鮮半島にも接近するようです。

近隣にお住まいの皆様には、くれぐれもご注意のほど。
2012/08/16 [Thu]

香魚

お盆の帰省ラッシュも落ち着いてきましたが、お元気でお過ごしでしょうか。

陶芸教室は8月16日(木)から始まっております。

私は例年通り、お盆に帰省しました。

故郷があり、実家があるということは本当に有難いことですね。

近くに海もないし山もない所ですが、この時期、鮎がとても美味しいです。

塩焼きだけでなく、味噌田楽にもします。頭から骨まですべていただけます。

シメが鮎雑炊ですともう最高です。

横浜は海の魚が美味しいので、スーパーなどではあまり川魚を見かけませんね。

囲炉裏の炭で焼いてます♪
2012/08/08 [Wed]

夕涼み

今日の横浜は、昼間もあまり気温が上がらず、夕方から過ごしやすい爽やかな風が吹いています。夏風邪などお召しになってないですか。

こんな時は、縁台など出して夕涼みなどしてみるのも良いですね。こんな感じ↓

「久隅守景」で検索!


さすがに都会でこの格好はないですね。道を歩いていて、こんな姿の知り合い家族に声をかけられたらどうしたらいいのですか?

くれぐれも夏風邪などお召しになりませんように。

さて、教室の庭先に数年前からユリが自生しています。

タカサゴの由来とは?


テッポウユリと思っておりましたが、今調べましたところ、どうやらタカサゴユリという花のようです。

どちらにしましても、種を蒔いた訳でも、肥料を与えた訳でも、ましてや水撒きした訳でもないのに、毎年綺麗な花を咲かせています。

8月に入ってから、3日に1回程度、にわか雨が降っていますので、水撒きせずに過ごせています。
2012/08/03 [Fri]

涼しげな一枚を☆

先日、京都に行った折り、新しく出来た京都水族館にも立ち寄りました。

水族館入口

京都水族館(きょうとすいぞくかん、英語表記:Kyoto Aquarium)は、日本の京都市下京区にある梅小路公園内の水族館。2012年(平成24年)3月14日に開業した内陸型水族館であり、日本初の完全な人工海水利用型水族館として知られる。

地元を流れる鴨川に生息する国の特別天然記念物・オオサンショウウオを始め、ゴマフアザラシやケープペンギンなどを含む動物約250種・総数約1万5000匹を展示している。水槽総容量は約3,000 t。全水量中の約90%に及ぶ必要海水量は、高性能濾過システムによって生み出される人工海水で全て賄う。 建築物は地上3階建て・塔屋1階建て、建築面積5,948.25m²、延べ床面積10,974.29m²、最大収容人数5,000人。建築費は約60億円(総投資額は非公表)。初年度は200万人の入場者を目指している。

7月14日より京都の食文化に馴染み深いハモを夏季限定で展示開始。

以上、ウィキペディアより抜粋させて頂きました。

これまでの大きな水族館は、海水の入れ替えや濾過のため、海の近くでないと海水の運搬だけで莫大な費用がかかるため、内陸地では建設できなかったんですね。それが科学技術の進歩によって、新しい海水ではなく、水槽の海水を濾過できるようになったために、京都市内でも水族館の建設が可能になったということのようです。

京都・鴨川に生息する生物の展示や、生態系を再現している点は、他の水族館には見られない特徴です。入場して最初に居るオオサンショウウオ達が、結局全ての展示の中で一番インパクトがありました。ニオイも嗅げるよ☆

貝のシジミの水槽には、シジミ汁の写真まで貼ってあるので、自由研究の子供にはもってこいというか、シジミがこれ見たら絶叫しそうな超現実直視型展示。

夏季限定のハモの水槽には、骨切りして梅肉ソースを添えた写真はありませんでしたけど、その夜いただきました。

一番大きな水槽

ウン、涼しげ~♪

遠くに東寺の塔がちょこっと見えます

イルカショーもありますが、これから技を磨いていくって感じ。→ネットでは結構話題になっている様子。ガンバレ~!いや、焦らず無理しないでね。

ジンベイザメとかマンタとか、ピラルクとか大きな魚は居ませんが、両生類は充実していたと思います。
2012/08/01 [Wed]

茅の輪くぐり

8月になっても横浜は暑い日が続いています。先日、京都へ行って参りましたが、横浜以上の猛暑を感じました。

そちらはいかがお過ごしでしょうか。

京都の7月は祇園祭一色で、特に17日の山鉾巡行はクライマックスとも言えますが、1日から31日までが祇園祭です。

7月末日の31日、八坂神社にてひっそりと「夏越祭」が行われていました。

鳥居に据えられた茅の輪

四条通りから、八坂さんの門をくぐってすぐの正面の鳥居に、茅の輪が据え付けられ、朝10時から地元の方々による行事が執り行われていました。

一般客もお賽銭片手に、この茅の輪をくぐることが出来ます。

茅の輪の上部の御札

茅の輪の上に、「蘇民将来之子孫也」の御札が貼られており、祇園祭の締めくくりという意味合いを強く感じました。

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Author:山手陶芸教室 ソウム課だより
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