肌寒くなってきました

今日は川崎大師に来ています。
来週もお茶会で来ます。
毎年恒例のスケジュールです。
【2012/10/27 12:26 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
椿が咲いています
10日も前の写真ですが、

西王母(せいおうぼ)


もう椿が咲き乱れています。

西王母は早咲きですが、今年はことのほか早い気がします。
【2012/10/19 18:01 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
まだ京都に居ました(^-^)/

お茶会のあと、二日間滞在してこれから横浜へ戻ります。
今日もたくさん歩いて、夜はテニスです♪
【2012/10/16 16:58 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
京都に居ます

朝から大徳寺さんを散策してます。
ありがたや~♪
【2012/10/13 09:27 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
白のホトトギス
白のホトトギスが咲きました。

白楽天

白楽天などと呼ばれ、茶花としては普通のものよりちょっと格上です。

花弁に斑点がある故のホトトギスなのに、斑点がなくなったらもはやホトトギスではないような。

花入に一種だけ入れても良いです。が、ウチのは長けがなく葉も虫食い、繁茂しているわけでもなく、来年絶滅してしまうといけないので使いません。

吾亦紅(ワレモコウ)は絶滅してしまいました。

花は難しいです。
【2012/10/09 12:38 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
名残の花
昨日は蒸し暑かった横浜も、今日は一転肌寒い一日となりました。

物書きて 扇引きさく 余波(なごり)かな  芭蕉

秋風の通う頃になって、扇や団扇を必要としなくなることを「捨て扇」とか、「忘れ扇」などというのだそうです。昔は使い捨ての扇などもあったようで、暑かった夏も過ぎ、寒露の頃には秋も一層深まり、肌寒く感じられるようになりました。

いにしえの日本語には、このまま忘れ捨てられてしまうには惜しい、素敵な言葉がまだまだたくさん残っていますね。

お茶の世界では、名残(なごり)という表記を用いるのがこの神無月の頃、立冬を迎える前のひと月あまり、風炉から炉に切り替わる前の、陰が極まるこの時季は、庭の残花を大きめの宗全籠などにたっぷりと入れて、過ぎ行く季節に想いを馳せます。

残花

【2012/10/07 20:50 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
秋の味覚
焼き銀杏

レンジでチンせず、フライパンで煎った銀杏。

「レンジにチン言わす」のは、関西のどこからどこまでですか?

強烈なニオイの銀杏、外国でも食べますか?
【2012/10/06 18:47 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
四季の中で秋がいちばん好き
ものぐるほしけれ

秋は夕暮。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。

夕闇迫る中、家路に向かって歩いておりますと、この時季は特に感慨深いものがあります。建物がその影を濃く残して佇む景色などに、十代の頃の感覚のようなものがそこはかとなく湧き起こることは、どなたにも共感して頂けることなのでしょうか。

秋の夕暮れが引き起こす感覚は、懐古的であり且つわずかに感傷的なものと言えば近いのかもしれません。

寂しいという感情が起こる人もいらっしゃるようですが、私の場合はむしろ嬉しい感覚のほうが少しだけ強いかもしれません。

朦朧としていた十代。あの頃の自分が今の自分を想像だにしていませんでしたし、とにもかくにも今、こうして世界に存在しているということだけで、喜びのようなものを感じます。

「感覚を人に伝えることはできないが、感情を伝えることはできる。」

と先日テレビで言っていました。

難しいですね。
【2012/10/03 19:05 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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