Archive [2012年10月 ] 記事一覧

肌寒くなってきました

今日は川崎大師に来ています。来週もお茶会で来ます。毎年恒例のスケジュールです。...

椿が咲いています

10日も前の写真ですが、もう椿が咲き乱れています。西王母は早咲きですが、今年はことのほか早い気がします。...

まだ京都に居ました(^-^)/

お茶会のあと、二日間滞在してこれから横浜へ戻ります。今日もたくさん歩いて、夜はテニスです♪...

京都に居ます

朝から大徳寺さんを散策してます。ありがたや~♪...

白のホトトギス

白のホトトギスが咲きました。白楽天などと呼ばれ、茶花としては普通のものよりちょっと格上です。花弁に斑点がある故のホトトギスなのに、斑点がなくなったらもはやホトトギスではないような。花入に一種だけ入れても良いです。が、ウチのは長けがなく葉も虫食い、繁茂しているわけでもなく、来年絶滅してしまうといけないので使いません。吾亦紅(ワレモコウ)は絶滅してしまいました。花は難しいです。...

名残の花

昨日は蒸し暑かった横浜も、今日は一転肌寒い一日となりました。物書きて 扇引きさく 余波(なごり)かな  芭蕉 秋風の通う頃になって、扇や団扇を必要としなくなることを「捨て扇」とか、「忘れ扇」などというのだそうです。昔は使い捨ての扇などもあったようで、暑かった夏も過ぎ、寒露の頃には秋も一層深まり、肌寒く感じられるようになりました。いにしえの日本語には、このまま忘れ捨てられてしまうには惜しい、素敵な言...

秋の味覚

レンジでチンせず、フライパンで煎った銀杏。「レンジにチン言わす」のは、関西のどこからどこまでですか?強烈なニオイの銀杏、外国でも食べますか?...

四季の中で秋がいちばん好き

秋は夕暮。夕日のさして、山の端いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。夕闇迫る中、家路に向かって歩いておりますと、この時季は特に感慨深いものがあります。建物がその影を濃く残して佇む景色などに、十代の頃の感覚のようなものがそこはかとなく湧...

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山手陶芸教室 ソウム課だより

Author:山手陶芸教室 ソウム課だより
『貴方の意志が本当に強い時、驚くべきほど多くのことを学ぶことが出来る。』
by チャック・ベリー先輩

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