雲深不知処

今日は東京も暖かくなるって、天気予報も言ってたのに~☆
蔵前あたりでプルプルしてます。
【2012/11/26 14:55 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
3連休

初冬の表参道。

3連休、暖かくしてお出かけ下さいませ。
【2012/11/23 13:58 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ハシバミは意外と知られていないようです
一日ごとに秋が深まり、冬の便りも各地から聞こえてきます。

横浜はここ数日、肌寒い日もありますが良いお天気に恵まれています。

そちらはいかがお過ごしでしょうか?風邪やウイルス性の肺炎などが流行っていますので、どうかお気をつけ下さいませ。

教室の土佐水木も色づいてまいりました。

土佐水木

茶室の花入のハシバミは、葉も少なくなってまいりましたので、そろそろ併用していこうと思っています。

ハシバミの花

セイヨウハシバミの実はヘーゼルナッツですが、このスティック状のものはあくまでも花で、もうしばらくしますと、垂れ下がるほど長く伸びて花らしくなってまいります。

そうなるといよいよ冬本番ですね。

もう布団乾燥機と湯たんぽを併用しているというのに、今冬はどれくらい寒くなるのでしょうか?

昼間生姜をかじってみたものの、結局靴用の使い捨てカイロを使ってしまった今日の午後でした。
【2012/11/21 15:29 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
思い込み次第で。
横浜は一昨日、強い雨が降りましたが、翌日は秋晴れの好天に恵まれました。

その日は久しぶりにお茶会でお運びをさせて頂きましたので、翌日両足がくにゃりとなりました。

懐かしい~♪痛みだ~わ~♪

お点前も二度させて頂きました。

多くの女性は男子の点前をあまりご存じないものと、私は勝手に思い込んでおりますので、多少間違えても誤魔化せば分かるまい的な軽い気持ちで、いつも緊張するよりは楽しんでシレッとやっています。

しかし、茶道口から入るや否や「まぁ、背が高い」という感想は、出来れば聞こえない音量でおっしゃって頂きたいですね。そこではなくて柄杓一滴とか、もっと他の所作で歓声が上がっても悪い気はしないのですが。

もっとも、師匠からもハカマ姿を「東京タワー」と呼ばれておりますので、平気ですけど。

男だからといって、誰でも素手で釜の蓋を取るのだと決め付けないで下さいね。「男の人は熱くないのかと思った」と、その日だけでも何人かの女性に真顔で言われましたが、んな訳あるかー。しっかり服紗使いましたけど何か?期待を裏切りましたか?!

そんな訳で、今年の茶漬け生活もようやく峠を越しました。色々ありがとうございました。という気持ちでいっぱいです。

話は変わりますが、某所のロッカールームで見つけました。

亀に乗っている?

ロッカーの側面に、立体的なウサギのシールのようなものが貼ってありました。

ロッカー側面

男子用ロッカールームが殺伐とした雰囲気にならないように、事務局の方のさりげないお心遣いかと思いましたが、よく見たらフックを剥がした跡でした。





「世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにもなるのだ。」シェイクスピア

高尚な締めくくりにしてみました。
【2012/11/08 21:11 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
炉を開きました



今日の横浜は、日中とても穏やかな日和となりました。

こんな暖かな時は、まだ風炉でおもてなししたほうが良いのかもしれませんね。

お稽古の都合で、私はいつも11月1日から炉を開いてしまっていますが、本来は「柚子の色づく頃」とか、「吐く息が白く見える頃」を目安に、風炉から炉に切り替えます。

小畳ではなく桑の炉蓋がなどあれば10月には名残の雰囲気も出て、迎える開炉もまたひとしお華やかな気分となるのでしょう。

掛軸は「開径待佳賓」=「みちをひらいて、かひんをまつ」です。

読み方は何通りもあるのでしょうけれど、元々は中国語ですし、禅語は意味を読み取ることが肝要だと思います。

由緒あるお寺でお茶会の前後三日間お手伝いさせて頂き、そのご褒美として老師様から本紙を頂戴した瞬間に、物欲という煩悩に駆られてそれまでの精進を全くの無にしてしまった、私にとって忘れられない掛軸でございます。その日京都から横浜に帰る新幹線は、忸怩たる思いで胸が締め付けられる二時間でした。

あれから一年半。道が開いたのか、それとも道はすでにあったのか。いずれにしても待っているだけでは賓客は訪ねることすらできません。賓客の訪れに気付くことができるかどうかは、自分の道の歩き方次第というところでしょうか。
【2012/11/01 20:20 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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