なみだあめ
昨夜、東京では花火大会が途中で中止になるほどの雷雨があり、また横浜も一時的に強い雨が降ったようです。

陶芸教室ではその時間、暑気払いの宴を催して盛り上がっておりましたので、雨のことはほとんど気がつきませんでした。

今月いっぱいで母国へお帰りになるLさんご夫妻も、お引越しの荷造り等でお忙しい中お越し下さり、陶芸でご一緒だった皆様とも更に友好を深められたご様子で何よりでした。

私達以上にこの国の人達と文化を愛して下さったLさんご家族の、これからのご健康とご多幸をお祈りしています。

さて前回の暑苦しい画像のお詫びに、夏らしい一枚でお別れです。

一人スイカ半玉

スイカ半玉を一人で食べるの図
【2013/07/28 20:15 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
暑中お見舞い
横浜・山手は先日激しい雷雨が1時間ほどありましたが、比較的過ごしやすい毎日が続いています。

そちらはいかがお過ごしでしょうか。

小まめに水分補給して熱中症などなりませんように。



涼しげな画像がないので代わりと言ってはなんですが…

灼熱

只今真夏にもかかわらず窯焚き中…

窯の部屋に比べたら、外はえらく涼しいです。
【2013/07/26 19:17 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
夕立
こんにちは。

毎日お暑うございますが、いかがお過ごしでしょうか。

関東地方の山沿いや東京都心などでは、ゲリラ豪雨が多発しているようですが、横浜・山手は海に近いからでしょうか、夕立もほとんどありません。

先日、半蔵門や芝・増上寺に参りました時は、それぞれ別の日でしたけれども、両日とも夕方雨が降ってきました。

夏雲と東京タワー


特に半蔵門ではゲリラ豪雨に遭遇、地下鉄の出口は立ち尽くす人でいっぱいでしたが、小一時間もすると止んでくれましたので、私は無事任務を遂行することができました。

当たり前のことですが、東京は都会ですね。

いまだにちょっと腰が引けますけれど。

明日は新宿です。
【2013/07/19 19:49 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
連日の真夏日
今年は例年になく早い梅雨明けとなり、横浜もすっかり真夏です。

そちらはいかがお過ごしですか?こまめに水分補給をして熱中症対策しましょう。

さて、一年の半分が過ぎましたが、すでに来年の干支の香合も完成間近です。

絵付けして、

瓢箪、橋、ギボシなど

釉薬を掛けました。

2種類の釉薬を掛け分け

月末には焼き上がる予定です。

既に心は再来年のヒツジに向かいつつあります。
【2013/07/10 13:56 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
中区ダンスフェスティバル観覧感想文!…?
七月に入りまして、やっぱりちゃんと木槿(ムクゲ)が咲き始めてくれましたヨ。

今年の底紅


一年の半分が終わったわけですが、いかがお過ごしでしょうか。

横浜はここ数日曇りの日が続いておりますが、梅雨明けしたら猛暑になりそうな湿度を今から感じております。

さて先週末、横浜・関内ホールで開催されました「中区ダンスフェスティバル」を観に行ってきました。

タップダンス、フラダンス、バトントワリング、チアダンス、ヒップホップ、バレエ、日本の民族舞踊、ラテン、ベリーダンス、フラメンコ、…など、基本的に中区にお住まいの方やお勤めされている方が、毎年1回プロアマ問わず出演されています。

ダンスに関しましては門外漢の私ですので、それぞれのダンスの技術的なこと等まったく分かりませんが、昨年に続いて楽しく拝見していて感じたことの一つに、演者側の方々の工夫というものがあります。

例えば「涙(なだ)そうそう」をハワイアンにアレンジした楽曲に合わせてフラダンスを踊られたり、「キューピー3分クッキング」のテーマ曲をバックにダンスされたチームもありました。

専門的ではない観客も、どこかで耳にしたことのある音楽を用いたダンスを観ることで、それをより身近に感じることができると思うのです。

ところが逆に、より深く専門的にダンスを観ている方にとっては、これが媚(こび)、諂(へつら)い、大衆迎合的に映ることがあるかもしれません。

このあたりの演目選びのバランス感覚というものが、公演(不特定多数の客の前で演じること)の難しさでもあり、また面白さだとも思うのです。

客層(客質)に配慮して演目を決めるということは、様々な表現ジャンルにおいても重要な要素だと思います。

限られた時間の中で有名な演目や、知る人ぞ知る演目、知られていない隠れた素晴らしい演目、それら様々な演目を上手く組み合わせて表現する醍醐味。

ところで陶芸教室では年末に忘年会があり、生徒さんやスタッフと一緒に、三線やギターを弾いて歌を歌ったり毎年させて頂いているのですが、そこで演奏する楽曲というものが、あまりマニアックなものに偏らないようにしています。「自作の曲作りました~♪」とか言って何曲も聴かされても…ちょっとね…。

かと言って、すべてを客本位で考えたほうが良いという訳でもないように思います。

唐突ですが、茶書・南方録には「叶うはよし、叶いたがるは悪しし」という千利休の言葉があります。

「いかにも主客お互いの心に叶った茶は良いが、叶おうと迎合する心がみられるのはよくない。茶の湯の奥義に達している主客であれば、自ずから心地よい状態となる。ところが未熟な者同士だと、一方が本道からそれると共に道を誤ってしまう。」

茶事にせよ大寄せ茶会にせよ、茶の湯の道具組についてのバランス感覚にも同じようなことが言えるのではないでしょうか。

「自作の茶杓削りました~♪」とか大寄せ茶会で言われても…。不特定多数の客にとっては「まずは、おまえ誰やねんっ」という程度の演者(席主)でしかない訳ですから。

大寄せ茶会の限られた時間の中で、様々な道具を上手く組み合わせておもてなしを表現するには、箱書というものも有効な手段ではあります。それはある程度誰でも知っている家元などの道具(演目)ということであり、最大公約数的要素が強いからです。

但し、その箱書というものが「自慢」や「見せびらかし」になっては絶対にいけませんし、それに陥る危険性も十分あります。またそれを観る側(客)もしっかりと享受しなければ、「未熟な者同士だと、一方が本道からそれると共に道を誤ってしまう」ということになりかねません。演者(席主)側にその気がなくても、客側が未熟ですと「妬み」「嫉み」「僻み」「誤解」などにも陥ることになってしまい、やっぱり駄目です。

そのためにも「茶の湯の奥義に達している主客」でなければいけないと、関内ホールの1階最後列でダンスを観ながら、ふと思い浮かんだ梅雨の一日でした。久しぶりの長文お許し下さいね。

ちなみに来年の「中区ダンスフェスティバル」は、6月29日(日)開催予定だそうです(有料)。オススメします♪
【2013/07/03 21:11 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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