ソウムメイト2017”啐啄同時”

2013/12/29 [Sun]

あと何個かで今年も終わるけど~♪




削り終わった数茶碗。

陶芸教室のロールスクリーン越しに、冬の陽射しが差し込んでおります。

作業も順調に進んで今日中にはすべて終わりそう。

時間的に余裕があるので、ゆったり休憩をはさみながらコツコツやってます。

横浜もこの冬一番の冷え込みのようですが、陽の当たる道を探しながら歩きますと、暖かく爽やかにすら感じます。

お風邪など召されませんように。
2013/12/28 [Sat]

年末は働く男

三泊四日の志野焼は一昨日無事に終了し、年明けの窯出しを楽しみにしつつ、年末恒例の数茶碗造りにいそしんでおります。

日本海側を中心に大雪のところもあるようですが、いかがお過ごしでしょうか。

横浜は昨日まで雨でしたが、今日は穏やかに晴れています。

例年ですと寒がりスイッチが全開になって、ダウンコートの上にサッカー選手が羽織るようなグランドコートを重ね着するのが定番なのですが、今年はまだ耐えております。年々皮膚が鈍感になっているのでしたらむしろ幸いですが。




とりあえず25個の削り作業を、明後日の午後までに仕上げれば良いという(納期は5月だし)、余裕のあるスケジュールを組んでいますので、のんびりやっております。
2013/12/25 [Wed]

志野焼順調です。


すでに最高温度に到達し、冷却段階に入りました。
2013/12/13 [Fri]

漆器を板の間の上で引きずりながら回すなんてことしないでしょう

師走も中旬、いよいよ寒くなってまいりましたが、いかがお過ごしでしょうか。
10月の名残、11月の炉開きと、例年通り怒涛の茶三昧の日々もようやく落ち着き、無事にこの一年も暮れようとしています。

さて先日、映画館で「利休にたずねよ」を観てきました。

職業病で、役者さんの茶の湯の所作はおろか、釜鳴りまで気になって、正直申しますとあまり楽しめませんでした。いえ、決して映画批判ではありませんのでご理解下さいませ。もう一度、今度は些末なことにとらわれず、純粋に楽しめるように観に行きたいと思っております。

もう一つ、茶の湯関連の映画が間もなく公開されますので、ご紹介します。

「遠州流茶道 綺麗さびの世界」という副題の付いた、「父は家元」というドキュメンタリー映画で、JR関内駅北口の横浜ニューテアトルでは、来年2月1日より上映です。

詳しくは下記URLをご覧下さい。
http://yokohamanewtheatre.web.fc2.com/comingsoon.html

陶芸教室も茶道の稽古も来週で目出度く千秋楽を迎えますが、最後まで気を引き締めて参りたいと思います。
江岑棚と三木町棚のネイミングもどうかと思う

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Author:山手陶芸教室 ソウム課だより
『貴方の意志が本当に強い時、驚くべきほど多くのことを学ぶことが出来る。』
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