そして窯出ししました☆
今日の横浜は曇り空、明日は雨の予報ですが、ここ数日は春の陽気で過ごしやすいです。

そちらはいかがお過ごしでしょうか。

今日は還元焼成の窯出し。沢山の作品が焼き上がりました。

掛け分け茶碗

茶会用の数茶碗も焼き上がりました。
【2015/02/25 16:06 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
還元焼成してます☆

来月には沢山の作品をご覧頂けます♪
【2015/02/22 19:02 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
東京駅☆

昨日に引き続き、京都美術工芸大学、京都伝統工芸大学校の東京説明会のお手伝いに来ました。

両日とも良い天気に恵まれました♪

寄り道せず帰ります(^o^)/
【2015/02/15 15:01 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
そして渋谷☆

空き時間に渋谷に来ました。

記憶を頼りに、とある店を探してみたのですが、見つからず…(スマホがあればすぐ検索できるのでしょう)。

これから渋谷駅周辺も大きく変わるのだそうですね。

それにしても、いい天気♪
【2015/02/14 11:47 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
車出張☆

今日は新宿に来ています。

京都美術工芸大学、京都伝統工芸大学校の東京説明会のお手伝いです。

昨日は横浜で、ちらりと雪が降りましたので、道路事情を心配しておりましたが、お陰さまで朝から快晴です♪

大都会ですナァ~(>_<)
【2015/02/14 11:42 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
みみあて☆
今日の横浜は、午前中は晴れておりました。

が、明日は雪の予報です。うぅ…。

さて先日、そんな寒がりな私に、最近の「耳当て」はかなり暖かい、と友人が教えてくれたので、

商品名を教えてもらい、さっそく百貨店に行き、総合案内の女性に、

「紳士物のイヤーカフってありますか?」

と訊ねたところ、

あちこち内線で調べて下さったんですが、

取扱ってない、との返答だったのでその日は仕方なくあきらめて帰りました。

が、

昨日友人とその話になり、

「横浜の某百貨店には、イヤーカフなかったよ」

と話したところ、

「イヤーマフだよ」




ということで、

こちらが「イヤーカフ」です↓

イヤーカフ

そんなオシャレさんに見えたか?
【2015/02/04 15:00 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
釉薬掛け分け

今日は釉薬の掛け分けをしております。

大寄せ茶会の数茶碗です。
【2015/02/02 16:31 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
なきゃつくる→茶室編
今日の横浜は澄み切った青空で、間門(まかど)の交差点付近から、真っ白に雪化粧した富士山がクッキリ見えました。

さて2月に入りまして、茶の湯の稽古は二畳台目の小間でしております。

うちの茶室は四畳半だけでしたが…。

大工さんの力を借りず、私一人で普請しました。

中柱に袖壁、下座床です。

利休さんより百年も昔、村田珠光が到達した方丈の四畳半。

それをさらに小さくした茶人たちの飽くなき挑戦。

広間から小間へと移行していく理由は、主客の距離を近くするためでもありますが、

精神的効果だけが理由ではないということが、

実際に身を置いてみると分かります。

茶の湯は頭で考えて分かるものではなく、

身体を動かして身に沁みこませるもの。

中柱は建築構造上、屋根を支える柱としての必要性はないので、

あくまでも飾りであり、

その意図するところと、

点前座に丸畳よりも小さい台目畳を据えた理由には、

相通ずるところがあります。

台子の幅一尺四寸と、風炉先屏風の幅を足した分を丸畳から切り離したものが、

台目畳と呼ばれる所以ですが、

重要なのは寸法だけではないのです。

台目席には下座床が多いのは、

水屋とにじり口、そして露地の位置関係から、

やはり建築構造上、作りやすいということと、

袖壁との兼ね合いもあります。

原初的な袖壁が吹き抜けではなく、時代とともに次第に吹き抜けの意匠が取り入れられた背景には、

おそらく上座床の台目席がきっかけでありましょう。

いずれにしましても、

毎日、発見の連続であります。

小間の中柱と袖壁

炉縁も例の自作です☆
【2015/02/01 16:35 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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