ソウムメイト2017”啐啄同時”

2015/10/29 [Thu]

~胸の中のアクセルをゆっくりと踏み出してみるんだ~

横浜は秋らしい毎日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

今月も残りわずか。

陶芸教室では、酸化焼成と還元焼成をこの月末に一回ずついたしました。

ので!

酸化焼成


11月はたくさん焼き上がってますヨー。

お楽しみに♪

私はお茶会等々、この先やたらと出かけています いません すみません。
2015/10/10 [Sat]

~君とだったらシーソー乗ってみよう~

朝夕と少し肌寒くなってまいりましたが、いかがお過ごしですか。

秋の味覚に食欲が止まらないのが最近の悩みです。平和。

今月は稽古茶事をいたしますので、恒例の湯の子を作っております。

イタリアンの重いフライパン


こればっかりは、デパートの惣菜売り場にもないものですから、いつも手作りです。

「かつて、かまどで炊飯していた頃には、薪や炭での火力の調節は難しく、鍋底にご飯が焦げ付くこともままあった。完全に炭化するまで焦げた場合、ご飯全体に臭いが付くこともあるため好ましくないが、鍋底がやや褐色になった程度のわずかに焦げた状態のものは、香ばしく味わいがある。
 懐石では最後に客が各自が使った飯茶碗を洗うために、お焦げを湯でふやかして作った湯桶で湯漬けを作って食べる、という作法がある。」byウィキペディア先輩

その昔、一家の大黒柱である父親には、お焦げのない白いご飯のところを出し、お焦げの部分は女房や子供たちが食べたようですので、茶事の客にお出しするというのは、なかなかに興味深い作法です。

この理由は諸説ありますが、何度も茶事に招かれ、招いているうちに、次第にその意味合いも飲み込めてくるように思います。

とはいえ、もはやかまどで炊飯していない現代ですから、正直、お焦げをお出しする意味もなくなりつつあるのですけどネ。

2015/10/03 [Sat]

~おおきなゆめを おおきくそだてましょう~

実りの秋。

岐阜県の恵那は栗の産地として有名で。

恵那の栗きんとん。

木瓜形食籠


横浜でも買えますんですのよ♪
2015/10/03 [Sat]

~なにげない陽だまりにゆれている~

今日の横浜は秋晴れでした。

moblog_cb076ddc.jpg


毎年少しずつ勢力を拡大している白のホトトギス=白楽天が庭の片隅に咲いています。

この時季、床の間の籠花入には風炉の名残りの花をたくさん入れますが、その時は普通に斑点のあるホトトギスを入れる私です。

丹精込めて、夏の水不足の時もこの白楽天だけは水やりをかかさずにおりましたから、そこいらの花とごちゃまぜにしたくないのです。

~この花は私です やっと綺麗に咲いたのです 誰よりも先にあなたに見せたかったのです~

鶴首の花入に一種だけ入れたいものですが、稽古場や常識的な茶人には許してもらえないかもしれませんネ。


「茶の湯には、『こうしなければいけない』というものはないが、茶歴が問われることになる」


という言葉があります。↑金言です。めったに出ませんが今日は特別。

守破離にも通じる言葉だと思います。

初めは徹底的に基本を守る。

基本をたたき込めば、応用がきくようになり、上手な「はずし」方ができるようになる。

最後は、基本も応用も自由に使いこなし、一切の束縛から離れられる。

言葉にすれば簡単ですし、分かったような気になりますが、実際に行動して経験を積み重ねないと手に入れられないものだと思います。

茶歴とは、茶の湯をしてきた年数のことではなく、経験値の積み重ねのことのようで、量より質が大切ということですね、


~影法師踏んで まわり道~

懐かしの花の中三トリオを散りばめてみました。

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Author:山手陶芸教室 ソウム課だより
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