~シルエットや影が革命を見ている~
一昨日の月曜日は横浜も雪が積もりまして、朝から交通マヒ等、それはもう大変でしたね。

一昨年(おととし)の降雪の時は、自宅前に降り積もった雪を数日放置して凍らせてしまい、除雪が非常に困難だった記憶がありましたので、今回は朝のうちにスコップで雪掻きしてから、車は危険なので陶芸教室まで歩きました。

雪掻きは腰にきます。

その後、横浜駅に用事がありましたので、電車を使いましたが、帰りの電車がかなり遅れており、ホームで随分待ちました。

その時偶然、知り合いにお目にかかり、おしゃべりしていたおかげで、寒さも紛らわせることができました。Kさん、ありがとうございました。次回はカラオケ大会で!



さて話は変わりますが、先日デヴィッド・ボウイさんがお亡くなりになりました。

常に音楽スタイルを進化させ、作品が発表されるたびに評価が分かれるアーティストでしたが、70~80年代にかけて洋楽を聴いていた人たちには、それぞれ何かしら記憶に残る曲があるのではないでしょうか。

私が初めて聴いたアルバムは、1980年9月発売の『スケアリー・モンスターズ』(原題:SCARY MONSTERS)でした。

収録曲の「アッシュズ・トゥ・アッシュズ」(Ashes to Ashes)、「ファッション」(Fashion)は、比較的有名ですので、今ではネットでも試聴することができるのではないでしょうか。

私は、スピード感のある表題曲も好きですが、一曲目の 「イッツ・ノー・ゲーム(パート1)」(It's No Game (Part1)を初めて聴いた時の衝撃が忘れられません。

彼はヴォーカリストとしても非常に卓越した技術を持っているのですが、この曲はあえて音程をはずして終始叫び続けて終わります。あまりに「ひどい」はずれようなので、アルバムの最後に正しい音程で歌った別バージョンが収録されているのですが、不思議なことに、一曲目のメチャクチャな歌い方のほうがこの曲の魅力を存分に引き出しています。この歌い方は、他の誰にも真似できないのではないでしょうか。

実験的だけどカッコよく、衝動的だけど冷静。このアルバムは大してヒットしなかったけれど、世界中の人たちが彼に対して持っている印象そのもののような気がしています。

謹んでご冥福をお祈りします。

水仙
【2016/01/20 21:01 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
~ショートケーキの中の甘酸っぱいやつみたいな~
新成人の皆様、大人の仲間入りおめでとうございます。

おめでとうパンナコッタ


そんな今日は出張で名古屋へ日帰りで行ってきました弾丸ツアー。

弾頭ですね。

横浜も名古屋も良いお天気でしたので、電車の中でも沢山の晴れ着姿が輝いてました。

暖冬ですね。



大人になるとぉ~、駄洒落がぁ~、止められなくなったりするからぁ~。
【2016/01/11 18:39 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
~今年も沢山いいことが あなたにあるように~
あけましておめでとうございます!

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

横浜は年明けからずっと晴れ続き。

教室の白梅がもう咲き始めています。

白梅


良い一年になりますように。



そちらはいかがお過ごしですか?

今年の目標は何でしょう?



私は「雲のようにいき、水のように流れる」、

「行雲流水」で一年間、生きようと思います。



立ち止まらず、次に行きます。
【2016/01/04 16:20 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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