「宝島」の原作者、スティーブンソンは吉田松陰先生の行動を通じて、日本人の勇気と好奇心を高く評価していたのだそうです。嬉しいな♪
昨日(10月1日)、tokyo mxtv(関東エリアだけの地方局でしょうか)で放映されていたアニメ「宝島」の最終回でした。

このアニメが制作されたのは、30年以上も前のことで、私が最初に観たのも再々放送くらいだったと思います。確か中三でした(うちの学校、頭ボウズだったの。涙)。

1話30分、全26話で私が初めて観たのは最後の25話と26話だけだったのですが、何故だかすっごくハマッてしまって、たまたま録音しておいたその2話を、テープが擦り切れるまで繰り返し聞いたものでした(まだビデオがなかったのだよ)。

それから30年あまりの時を経て、ついに第8話から観ることができました(この再々々…放送が始まってるってことに、しばらく気づかなかったので)

毎週欠かさず録画しました。知らなかったエピソードや物語、いろんなことが分かりました。

そして、こうして大人になってから観ても、やっぱり大好きな世界が描かれていました。最後の2話は、ほとんどのセリフを憶えていて、アフレコ状態でした(この脳みその、一体どの部位にそんなメモリーが入っているのですか?)。

ここで主人公やら登場人物に言及し始めると、何週間もかかってしまうと思いますので割愛しますが、本当に子供から大人まで、とっても勇気をもらえる良いアニメです。オススメです。レンタルでないかな?

http://www.mxtv.co.jp/takarajima/
【2011/10/02 17:41 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<祝☆2011めし碗グランプリ展に、教室スタッフが入選しました! | ホーム | ご来場ありがとうございました!>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://yamatetougei.blog46.fc2.com/tb.php/302-f7a4b41e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |